2017年度 後期「Rによる計量分析:データ解析と可視化」

担当教員

  • 伊藤 岳

講義の目的・学習目標

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  • 本講義では,基礎的な計量経済・統計学の理論を学んだ (あるいは,これから本格的に学びたい) 学生を主な対象として,応用的な計量分析の方法を学ぶ.具体的には,フリーの強力なソフトウェア/統計処理言語であるRを用いたデータの可視化・解析の方法を学ぶ.また,統計的シミュレーションや現実のデータの解析を通じて統計的推論上の問題 (たとえば,欠落変数バイアス) を理解する.
  • あわせて,ときとして煩雑な作業が必要になるデータ取得や統計的シミュレーション,データ解析・可視化の作業をRによって自動化・再現可能にする方法も学び,自らの研究で計量分析を用いる素地を身につける.
  • 一連の講義では,講義の聴講だけでなく,履修者が自らRを操作しコードを記述・実行する演習時間を多く設ける.また,講義・演習いずれにおいても,統計的シミュレーションによって基礎概念や推定法を直感的に理解できるよう意識する.

開講時間・教室

  • 月曜2限
  • 経済学部102教室

シラバス

演習資料

スライド

第1回講義スライド(10/2)第2回講義スライド(10/16)第3回講義スライド(10/23)・誤植修正済み第4回講義スライド(11/6)第5回講義スライド(11/13)・誤植修正済み第6回講義スライド(11/20)第7回講義スライド(11/27)第8回講義スライド(12/4)第9回講義スライド(12/18)第10回講義スライド(1/15)第11回講義スライド(1/22)第12・13回講義スライド(1/24・2コマ分)第14回講義スライド(1/29)

第2回講義スライド (重いので注意)

第3回講義スライド(誤植修正済み)

  • 第5回講義スライド
  • 11/20の第6回講義もこれを使います
  • 11/13の講義後に誤植を修正したので,最新版のスライドを参照してください
  • 第5回講義スライドの積み残しを使います
  • 第7回講義スライドの積み残しを使います
  • 「演習資料」のページにある相関係数のシミュレーションとt検定のRコード(.Rファイル)もダウンロードしておいてください