第11回 富山大学環境塾「エビデンスに基づく政策立案の重要性について考える:環境政策を例にした統計分析の実際」資料ページ

趣旨と概要

近年,先進諸国では「データ≠エビデンス」であることを強調した政策立案が進んでいます.わが国でも内閣府がエビデンスに基づく政策立案を進めており,平成26年3月に公的統計が積極的に貢献していくことが閣議決定されています.本塾では,今後ますます重要性を増していくと考えられる「エビデンスに基づく政策立案」とはどのようなものか,なぜ重要であるのか等について環境政策を例として考えます.基調講演では,データに含まれるバイアスの問題,どのようにすれば政策効果が正しく測定できるかなどについて初学者向けに易しく解説します.講演後,ビッグデータを実際に分析するために必要な技術修得のための入門実習を大学のPCを用いて行います.

  • 主催:富山大学/富山大学 環境安全推進センター
  • 共催:人間文化研究機構/富山大学 極東地域研究センター
  •  当日の演習での注意事項
    • 学外の方には,富山大学のPCをご利用いただきます(外来者用アカウントでのご利用)
    • 富山大学ご所属の方は,情報基盤センターのPCのログインIDとパスワードを事前に把握しておくか,学内wifiに接続可能な個人のPCをご持参ください(OSはmacOSまたはWindows)
    • 富山大学ご所属の方で,個人PC利用をご希望の場合は,事前に必ず伊藤岳(人間文化研究機構/富山大学; gito [at mark] eco.u-toyama.ac.jp)までご連絡ください

日時・場所

  • 日時:2017年11月15日(水)13:00 – 16:15
  • 場所:富山大学 五福キャンパス 情報基盤センター4F端末室
    • アクセスマップ(五福キャンパス/富山大学ウェブサイト内のページが開きます)
    • キャンパスマップ(情報基盤センター/富山大学ウェブサイト内のページが開きます)
    • 参加費は無料です
    • 事前申し込みは不要です

プログラム

  • こちらのPDFファイルからもご覧いただけます
  • 13:00 – 13:10 開塾の挨拶 遠藤 俊郎(富山大学・学長)
  • 13:10 – 13:40 講演「エビデンスに基づく政策立案の重要性:環境政策を例に」山本 雅資(富山大学 極東地域研究センター・准教授)
  • 13:40 – 13:50 休憩
  • 13:50 – 14:20 講演「フリーソフトRの基本的な使い方」伊藤岳(人間文化研究機構・研究員)
  • 14:20 – 15:40 グループ演習
  • 15:40 – 16:10 グループ演習の報告
  • 16:10 – 16:15 総括・表彰 野﨑 浩一(富山大学・教授/富山大学 環境安全推進センター・センター長)

講演スライド/Rコード

その他資料・参考ウェブサイト